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飲み込みづらい

「飲み込みづらい」と感じることはありませんか? 食べ物や飲み物が喉を通る時にひっかかる感じがしたり、むせたり、食事に時間がかかったり…。それは、もしかしたら何かの病気が隠れているサインかもしれません。尼崎市にあるたちばなファミリー耳鼻咽喉科クリニックでは、そのような「飲み込みづらい」症状でお悩みの患者様のために、丁寧な診察と適切な治療をご提供しています。

当クリニックは、JR神戸線立花駅に直結というアクセスしやすい場所に位置しており、経験豊富な女性耳鼻咽喉科専門医である川口了子医師が、患者様一人ひとりの症状に寄り添い、親身になって診察いたします。小さなお子様からご高齢の方まで、安心して受診していただけるよう、バリアフリー設計はもちろん、オンライン予約やWEB問診など、様々な工夫を凝らしています。

「飲み込みづらい」という症状は、日常生活に大きな影響を与えるだけでなく、放置すると誤嚥性肺炎などの深刻な病気を引き起こす可能性もあります。そのため、気になる症状があれば、自己判断せずに、早めに専門医にご相談いただくことが大切です。当院では、内視鏡検査でモニターを見ながら詳しく診察いたしますので、ご自身の状態をしっかりと把握することができます。「もしかしたら、大したことないかも…」と自己判断せずに、気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。皆様の健康な毎日をサポートできるよう、スタッフ一同、精一杯努めてまいります。

飲み込みづらい原因

飲み込みづらさの原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。

  • 構造的な問題
  • 神経的な問題
  • 機能的な問題

構造的な問題

これは、文字通り、喉や食道の構造に何らかの問題がある場合に起こります。

  • 炎症・・咽頭炎や扁桃炎など、喉の炎症が原因で飲み込みづらくなることがあります。
  • 腫瘍・・咽頭がんや食道がんなど、腫瘍ができて物理的に食べ物の通り道を塞いでしまうことがあります。
  • 異物・・魚の骨や入れ歯など、異物が喉に引っかかって飲み込みを妨げることがあります。

神経的な問題

脳や神経の病気が原因で、飲み込むための筋肉がうまく動かない場合に起こります。

  • 脳卒中・・脳卒中後遺症で、嚥下に関わる神経が麻痺してしまうことがあります。
  • 神経変性疾患・・パーキンソン病やALS(筋萎縮性側索硬化症)など、神経変性疾患が嚥下機能を低下させることがあります。
  • 脳神経麻痺・・脳神経に異常が起こり、嚥下に必要な筋肉の動きが阻害されることがあります。

機能的な問題

特に原因となる病気はないものの、加齢やストレスなどによって飲み込む機能が低下している場合に起こります。

  • 加齢・・加齢に伴い、嚥下に関わる筋肉が衰えたり、唾液の分泌量が減ったりすることがあります。
  • ストレス・・強いストレスを感じると、自律神経が乱れて嚥下機能が低下することがあります。
  • 薬の副作用・・一部の薬には、唾液の分泌を抑えたり、筋肉の動きを鈍らせたりする副作用があります。

飲み込みづらさによって引き起こされる病気

飲み込みづらさを放置すると、様々な病気を引き起こす可能性があります。特に注意が必要なのは、以下の3つの病気です。

誤嚥性肺炎

食べ物や唾液が誤って気管に入り、炎症を起こす病気です。高齢者や嚥下機能が低下している人に多く見られます。 たちばなファミリー耳鼻咽喉科クリニックでは、早期発見・早期治療に力を入れています。

栄養不良

十分な食事が摂れなくなるため、栄養状態が悪化し、体力低下や免疫力低下につながることがあります。 当院にお気軽にご相談ください。

脱水

水分を十分に摂取できなくなるため、脱水症状を起こすことがあります。特に高齢者は、脱水症状に陥りやすいので注意が必要です。

飲み込みづらい時の処置や治療法

飲み込みづらさの処置や治療法は、原因によって異なります。当院では、内視鏡検査で原因を特定し、患者様の状態に合わせた適切な治療法をご提案いたします。

内科的治療

  • 薬物療法・・炎症を抑える薬や、唾液の分泌を促進する薬などを使用します。
  • リハビリテーション・・嚥下訓練を行い、嚥下機能を改善します。
  • 食事指導・・食べやすいように食事の形態を工夫したり、姿勢を調整したりします。

外科的治療

  • 手術・・腫瘍や異物がある場合、手術で取り除くことがあります。
  • 嚥下手術・・嚥下機能を改善するための手術を行うことがあります。

飲み込みづらいについてのよくある質問

Q1. 飲み込みづらいと感じたら、すぐに病院を受診するべきですか?

A1. 症状が続く場合や、体重減少、発熱、呼吸困難などの症状が見られる場合は、早めに受診してください。

Q2. どんな検査をするのですか?

A2. 問診、内視鏡検査、嚥下造影検査などを行います。当院では、患者様の負担をできる限り軽減するため、細径の内視鏡を使用しています。

Q3. 治療期間はどのくらいですか?

A3. 原因や症状によって異なります。数週間で改善する場合もあれば、長期的なリハビリが必要となる場合もあります。当院では、患者様一人ひとりに合わせた治療計画を作成し、丁寧なフォローアップを行っています。

当院の飲み込みづらい診療について

たちばなファミリー耳鼻咽喉科クリニックでは、「飲み込みづらい」という症状でお悩みの患者様のために、以下の3つのポイントを重視した診療を行っています。

  • 丁寧な問診と診察・・患者様のお話をじっくりと伺い、症状や経過、生活習慣などを詳しくお伺いします。
  • 正確な診断・・最新の内視鏡検査を用いて、喉や食道の状態を詳しく観察し、原因を特定します。
  • 適切な治療・・原因や症状に合わせた最適な治療法をご提案いたします。

また、当院では、小さなお子様からご高齢の方まで、安心して受診していただけるよう、以下の点にも配慮しています。

  • バリアフリー設計・・車椅子の方やベビーカーをご利用の方も、安心してご来院いただけます。
  • オンライン予約・・24時間いつでも、お好きな時間に予約が可能です。
  • WEB問診・・事前に問診票にご記入いただくことで、待ち時間を短縮できます。

「飲み込みづらい」という症状は、ご本人にとっては大きな不安だと思います。当院では、最新の医療機器と、大学病院、市中病院、クリニックと幅広い経験を持つ私の知識と経験を活かし、正確な診断と最適な治療をご提供いたします。また、小さなお子様からご高齢の方まで、安心して受診していただけるよう、バリアフリー設計やオンライン予約、WEB問診など、様々な工夫を凝らしています。「もしかしたら、大したことないかも…」と自己判断せずに、気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。皆様の健康な毎日をサポートできるよう、スタッフ一同、精一杯努めてまいります。

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